クラシック音楽の敷居は本当に高いのか?

「クラシック音楽が好き」と言うと、「上品だね」「難しそうだね」など、少し取っ付き難いイメージを持たれることが多い。私は昔からピアノを習っていた為、クラシック音楽は身近な存在だった。しかし中学生頃になると、一般的にはそれは少し敷居の高い趣味だと思われていることが多いと知り、大変驚いた。

しかし本当にそうだろうか?と最近よく感じる。というのは、ドラマの挿入歌やカフェのBGM、CMで流れている曲をよく聞くと、ピアノ界では大人気のショパンやリストといった作曲家の曲が使われていることが多い。

「クラシック音楽は近寄りがたい」というイメージを、「クラシック音楽は私たちの案外身近に存在しているものなのだ」と、世間一般に思って貰えたら、ピアノファンの私にとってはとても嬉しい。